同じようなモビットとバンクイックの違い

同じに見えるモビットとバンクイックの違いをわかりやすく説明

同じ銀行の傘下でありながら、同じような業務をしているのがバンクイックとモビットだと思います。両方共にCMをやっていますし、カードローンという意味では同じなのにどうして同じ会社が同じことを、サービスを分けてまでやっているんだろう?と考えたことはありませんか。同じように使っていて、違いがわからないとどちらがいいのかなどもわからなくなってしまいますので、モビットとバンクイックの違いはわかっておいたほうがいいでしょう。

まず基礎的なところとしてはお金を貸すための業務をしているのは大きく二つに分けられます。それが消費者金融などの貸金業法に縛られている業者と銀行などの銀行法に縛られている会社です。同じようにお金を貸す商売をしていますが、基本的に考え方やルールは全然違います。モビットの場合は消費者金融であり、貸金業法に縛られていて、バンクイックの場合は銀行法に縛られているのです。

そしてその法律が違うおかげで貸出の相手や条件などが変わってきます。自分が借りる側だとした場合ですが、バンクイックのほうが圧倒的に借入れの金利などは低く、支払い返済も楽になっています。一方のモビットの方は金利が高めに設定されていて、支払い返済もそれなりにきついものがあります。加えて審査についてもかなりの差があります。一方のバンクイックは審査はかなり厳しくて、すぐには通らないのですが、モビットの場合はすぐに少額の借入れくらいなら行えるのです。ですから、貸出相手の層というのが少し変わってくるというわけです。

なのでまずはバンクイックで借入をして、断られるようであればモビットを使うような方法がいいと思います。両方共にお金を借りるという意味では使えるのですが、出来るだけ有利な条件であるバンクイックの方を先にためしてみるといいでしょう。そちらのほうが特をすることになります。そしてバンクイックの審査がうまく行かなかったからと落ち込むこともないのです。そういう人たちのためにモビットというものも存在しているのですから。二重に借入れのために利用できるサービスを用意している方がグループ会社としても都合がいいということでしょう。